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第1回SSWソーシャルワーク研究会 活動報告!!!2021年5月25日

相談支援センター

こんにちは!九州北部地方も異例に早い梅雨入りを迎え、晴れたり雨が降ったりで落ち着かない日々が続きますね。

新型コロナウィルスの感染状況にも心配や不安が多い中、中央区障がい者基幹相談支援センターでも、ネットワークなどのつながりにオンラインを駆使ししながら活動を続けている毎日です。

 

【令和3年第1回SSWソーシャルワーク研究会】

昨年度から、中央区配置校のスクールソーシャルワーカーの皆さま方と、「研究会」という名目での『交流会』『情報交換』『事例検討』などを実施してきました。

ずっと対面で行なっていたのですが、現在の状況を受けて、今回は初のオンラインでの実施の取組みとなっています。

時間や日程が合わない人を除いて、スクールソーシャルワーカーさんでも5名の方に参加して頂きました✨✨

中には、私立の学校のワーカーさんにも参加して頂きまして、かなり私たちも刺激を受けたり勉強になったりすることがありました!!

 

・子どもの社会資源ってどんなものがありますか??

病院や放課後等デイサービス、中高生の居場所など…中央区に限らず「こんなものがありました!」などの意見が出てきました。

実際に行った人や、情報だけで聞いたのでどういうところか確認してみたい!など…社会資源に対する情報交換は、今後も続けていきたいですね!となっています。

 

・不登校の子どもさんの相談について

それぞれの中学校区のスタンスだったり動き方だったり、その中で必要と思われる資源はこんなものだったりなど、皆さまが日々ワーカーとしての活動を続ける中で心がけていることなどをお聞きすることができました。

 

・スクールソーシャルワーカーさんという存在の周知ってどうしています??

「相談支援を敷居の低いものにしたい!」というのは、中央区基幹センターとしても常日頃心がけていることです。

学校の中で、保護者の方々にも周知がバラバラだったりすることもありますので、実際にワーカーさんたちがどのように周知をしているのかについて、貴重なご意見を頂きました。

 

 

今年度は3ヶ月に1回の開催を予定しています!

緊急事態宣言だったり、できる限りの接触を避けるなど、色々な人や資源との繋がりを大切にするソーシャルワーカーとしては動きづらい状況が続きますが、オンラインというツールを活用しながら、今後も「いま、できること」を積み重ねていければと思います!