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中央区障がい者基幹相談支援センター

障がいある方が住み慣れた地域で
安心して暮らし続けることができるように
専門的な機関とのネットワークを通じて
さまざまな相談をお受けし、
障がい者とご家族、そして地域との絆づくりを支援しています。
センターはこんなところです

中央区障がい者基幹相談支援センターが目指していること

  • 障がいのある方が孤立することのない
    皆が助け合う社会を目指して

    当センターは、福岡市中央区に在住の障がいのある方(6歳~大人まで)が住み慣れた地域で安心して生涯を送れるように、行政(福祉介護保険課や子育て支援課、地域保健福祉課など)や地域包括支援センター、特別支援学校や病院などさまざまな関係機関とネットワークを築きながら、利用者やそのご家族のご相談をお受けする機関です。実務経験豊富な相談員が、利用者とご家族の気持ちにしっかりと寄り添い「その人らしく幸せに」暮らし続ける環境づくりに励み、またそれを支える地域の方の理解を得るために日々活動を続けています。

中央区障がい者基幹相談支援センターの主な活動内容

●全障がい一元化した相談窓口
・学齢以上の障がい児・者の一次相談窓口
・専門的な機関と連携した支援体制のコーディネート
・緊急時の24時間相談対応

●相談支援事業所の支援体制づくり
・指定特定・一般相談支援事業所のネットワーク構築

 

●指定特定相談支援事業所のサポート・人材育成
・困難事例の計画相談支援業務支援、研修会実施

●地域福祉の基盤づくりの推進
・積極的なアウトリーチにより、社会的に孤立している障がい者の孤立防止支援
・社会福祉協議会や地域団体などと連携し、障がい者を地域で見守るパーソナルネットワークの形成
・地域の障がい福祉サービス事業所などとの連携体制づくり

中央区障がい者基幹相談支援センターの1日

  • 障がいのある方が日々安心して暮らせるように
    時には24時間体制でご相談に対応。

    タイムスケジュールは1日の大枠スケジュールです。
    ですが、このタイムスケジュールとは別に緊急の問題があれば随時ミーティングを行ったり、
    時には24時間体制で相談支援に当たることもあります。

  • ●パターン1

  • ●パターン2

中央区障がい者基幹相談支援センターの環境

いつでも一人一人に寄り添った支援ができるように。
オープンな環境づくりを心がけています。

障がいのある方またそのご家族の気持ちに寄り添い、希望をきちんと聞いた上で最適な支援ができるよう、
相談をお受けする環境はなるべくオープンであるよう心がけています。
相談室(兼会議室)をはじめ、玄関には掲示板やたくさんの配布資料の棚を設置して積極的に情報提供をし、
また緊急時にも対応できるよう簡易ベッド室なども設けています。

  • 玄関スペース。旬な情報を発信する掲示板を初め。さまざまな資料を用意して一人一人に沿った相談ができるよう努めています。
  • 『ちゅうちゅうネット通信』は、いつも職員みなで手作り。相談支援の窓口案内や地域との活動報告などを随時発信しています。
  • 誰でも気軽に訪れていただけるように、中が見えるガラス張りの玄関に。また、オレンジとピンク字ののぼりが目印です。
  • 障がいのある方、またそのご家族一人一人の声に直に耳を傾け、相談支援を行っています。ぜひ気軽にご相談ください!