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障がい福祉サービス事業所くれぱす

障がいがあっても、
自分の個性を生かして、社会で輝いてもらいたい。
また社会ももっと、色とりどりの個性があり
一人ひとりが輝ける場所であってほしい。
そんな願いを込め、
利用者一人ひとりのカラーを大切に
日々の支援活動を行っています。
くれぱすはこんなところです

くれぱすが目指していること

  • 利用者も職員も皆、
    いつも笑顔が絶えない支援を。

    障がいは、その人の一つの個性。私たちくれぱすはその考えのもと、色とりどりの個性を活かして利用者の皆さんが地域での生活に必要な自立を目指して、日々の活動を行っています。そのため社会とのつながりを常に意識し、主に18歳~40歳代の幅広い世代の利用者とともに、店舗に卸す「にんにくの皮むき」や「Tシャツのデザイン制作」、また地元の方から集めた「空き缶のリサイクル活動」などを積極的に行っています。自然あふれる閑静な土地に広々とした施設を構え 、地域社会との連携を取りながら、利用者も職員スタッフも皆が笑顔になるような支援活動を続けています。

くれぱすの1日

  • 人・自然とのふれあいを楽しんでほしい。
    四季に合わせてイベントも随時開催。

    言葉や心を通じて、互いに笑顔になること。また自然の変化を感じ、こころが豊かになること。私たちはこの“人・自然とのふれあい”を何よりも大切にし、日々の活動内容を設定しています。時には、皆で喫茶店やレストランでの外食やバスハイク、新年会にくれフェスと大規模な行事も行ないます。その他、オイスカの海外研修生との交流としてBBQ会を開催するなど、春夏秋冬のイベント目白押しで日々を楽しく過ごしています。

くれぱすの環境

こころ穏やかに過ごせる、
自然に囲まれた緑豊かな環境です。

情緒豊かな日本庭園をはじめ周囲に野や山が広がる環境は、元料亭の建物を活かした施設ならでは。1年を通して四季の移ろいを肌で感じ、こころ穏やかに過ごせることがくれぱすの自慢です。また、にんにくの皮むきや箸袋入れなど、利用者が集中できるようそれぞれの活動に適した作業スペースもきちんと確保しています。

  • 1階の作業室。利用者はもちろん、スタッフも日々の活動内容を記録・整理したりする場所として活用しています。
  • にんにくの皮むき作業室。利用者皆、エプロン・手袋・帽子をかぶって1つ1つ丁寧に皮むきしていきます。
  • 施設から車で5分程度のところに畑も所有。季節ならではの野菜を作り、収穫時は皆大盛り上がりの一大イベントになるのだとか。
  • 施設の裏手には日本庭園も。緑あふれる環境で、1年を通して四季の移ろいを感じることができます。