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障がい福祉サービス事業所おおほり苑

その人らしい豊かな人生を送ってほしい。
その願いを叶えるため、私たちおおほり苑は
「暮らす・働く・楽しむ」を支援の3本柱として
一人ひとりの特性や、希望に沿ったプログラムを基に
日々の支援を続けています。
おおほり苑はこんなところです

おおほり苑が目指していること

  • みんなが笑顔になれるように
    一人ひとりに合った「個別支援プログラム」を用意。

    おおほり苑が目指しているのは、『どんなに障がいが重くても、自分らしく生きていきたい!』という利用者の想いをカタチにして、地域社会へも届けていくこと。そのために、障がいのある方の生活全体を「暮らす・働く・楽しむ」の3つの視点で捉え、一人ひとりに合った「個別支援プログラム」を作成し、支援を行っています。プログラムの内容は、50名の利用者がいれば50通り。職員が、ご本人やご家族と面談し、日々の様子から最適な支援を考え、作成しています。すべての利用者が自身の生きがいややりがいを見つけ楽しく生きていけるように、これからも支援の輪を大きくしていくことが私たちの使命と考えています。

おおほり苑の支援の3本柱

●暮らす ・・・ 「自分でできた!」という体験を通して、自信や喜びを味わうこと。

●働 く ・・・ 仕事を通して自分の役割を意識し他社から認められ、やりがいを感じること。

●楽しむ ・・・ 余暇の時間を通して、満足感を得て「もっとしたい!」という意欲を持つこと。

3本柱の具体的な活動内容

●暮らす
健康チェック(体温、体重、血圧チェック)/金銭管理の学習/清潔習慣(手洗い、歯磨き、洗髪)
身辺面の整理整頓/簡単な調理/洗濯物(洗濯機の使い方、干す、畳む、アイロンがけ)

●働く
〈生活介護〉では
請け負い作業(丁合い等の製本作業、ポスティング)/手芸/農作業/空き缶リサイクル
鳥飼公園の清掃/花壇の管理
〈就労継続支援B型事業〉では
請け負い作業(箱折り、玩具組み立てなど)/精米販売/洋菓子のお店シュ・シュ/銅線作業

●楽しむ
〈公共施設・社会資源の利用〉として
カラオケ/ボウリング/喫茶店/体育館/買い物/レストラン
〈室内余暇〉として
アフリカ太鼓/音楽クラブ/絵画/レクリエーション/ビデオシアタ-/室内喫茶
〈行事〉として
おおほり苑まつり(10月)/新年会(1月)/1泊旅行

おおほり苑の1日

1日の流れは利用者それぞれ。
全ての日課が“生きがい”となることを目指して。

おおほり苑の1日は、朝8時の送迎から始まります。
生活介護の利用者と、就労継続支援B型事業の利用者とそれぞれに異なるタイムスケジュールを設け
さらにこの流れとは別に個々の『個別支援プログラム』に沿ったスケジュールを設定。
利用者のみなさんが毎日の活動を“生きがい”と感じていただけるような支援を行っています。

  • ●生活介護

  • ●就労継続支援B型事業

おおほり苑の環境

利用者やスタッフの笑い声が響く、
明るく開放的な施設。

施設の玄関を入ると2階が吹き抜けになっており、天井が高く開放的な空間になっています。
その他、各作業ごとの専用部屋や、棚やパーテーションを使ったブースなどを設け
個人が作業に集中できるような環境づくりを心がけています。
また、苑の向かいにある鳥飼公園もおおほり苑が管理しているもの。
常日頃から芝がきれいに整えられ、利用者・職員をはじめ地域の皆さまにも親しまれています。

  • 手芸用品など、利用者専用の作業セットを棚に入れ設置し、自主的・自発的に“一人でできる”環境を整えています。
  • 『個別支援プログラム』の計画書。利用者一人ひとりの能力や希望またご家族のお話をヒアリングし、細部に至るまで細かく計画立てられています。
  • 日課や作業工程を絵や写真で示したスケジュール。個々の理解力に応じ、見通しを持ち、安心して活動に取り組める様に支援しています。
  • 芝が美しく整えられた鳥飼公園は、おおほり苑が中心になり、地域の方々と一緒に管理しているもの。毎日のように利用者と職員できれいに掃除をしています。