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障がい者生活・就労支援施設福岡市立つくし学園指定管理制度受託施設

何かを作り生み出すことは
受け取る誰かを笑顔にするだけでなく、
作り手本人をも輝かせてくれるもの。
つくし学園では、「パン作り」や。
「放置自転車の再生」といったものづくりの現場を通して
人と人との笑顔の輪を紡いでいます。
つくし学園はこんなところです

つくし学園が目指していること

  • 一人ひとりの「働きたい!」の気持ちを大事にしたい。
    全ての利用者が社会へ飛び立てるように。

    つくし学園は、働く意欲が高く「自分自身の可能性をもっと拡げたい」と思っている障がい者の方に対し、「働く」ために必要なスキルの習得や、学園内外での実習等により様々な経験を積み重ね仕事への適性を見出し就職のサポートをする施設です。また、積極的に施設の開放等を行い、地域との連携も大切にしています。およそ60名の利用者に対し、それぞれの希望や適性に応じて「パン作業」や「放置自転車の再生作業」「箱折り作業」などを提案しています。具体的な就職を考えている利用者には、ビジネスマナーの習得や仕事の適性を見出すための学園内外での実習等を通して、就職のサポートを行っています。また、就職した後も安心して長く働き続けられるように、企業との連携体制を万全に整え、就職の定着をサポートします。全ては、利用者一人ひとりの可能性を最大限に伸ばし、“笑顔と自信”を生み出すために。1日1日の時間を大切に、利用者の「楽しい!もっと頑張りたい!」を引き出す支援を続けています。

つくし学園の1日

  • 毎日が、自信が湧く楽しい時間であるように。
    すべての工程で丁寧な支援を行っています。

    学園生活全体において、利用者が安心して過ごすことができるようスタッフが丁寧な支援を心がけています。パン作りや自転車再生作業、箱折り作業等の生産活動では、作業工程や方法を工夫し、利用者の特性やペースに合わせて取り組んでいます。また、その他にも社会性活で必要なスキルや基本的なコミュニケーション等の支援も日々大切にしています。

つくし学園の環境

一人ひとりの夢に寄り添い、
“笑顔と自信”が生まれる環境づくりを。

「仕事が上手になりたい」「社会で働きたい」「一人暮らしをしたい」など、一人ひとりが持つ夢を実現してほしい。その願いのもと、利用者が明るく快活に活動できる環境を心がけています。各作業現場だけでなく、学園での店頭販売や各種イベントへの出店など、地域のみなさんとも触れ合える場も積極的に設け、ものづくりを通して“笑顔と自信”がうまれる現場を常に意識しています。

  • パンを作る厨房。製パンに必要な機材はきれいに磨かれていつもピカピカ。毎朝焼きたてのパンの香りが学園中に立ち込めます。
  • 自転車の販売台数を記録したグラフ。この売上数が伸びさらにお客さんの笑顔を見られると、利用者のモチベーションも上がるのだとか。
  • 厨房と隣り合わせにある食堂スペース。毎日12時のチャイムに合わせて利用者が一堂に集まり、皆で楽しく食事をします。
  • 学園で作っている、イヤホンジャックやコースター、ブックマーカーなどの雑貨たち。中でも壁掛けフックが大人気。